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どんな家でも建てられる

「どんな家でも建てられる」

私たちの前身は、江戸時代創業の材木商「丹羽木材」。岐阜で一番古いと言われる材木屋が、本格的に住宅建築へとシフトしはじめたのは昭和58年(1983)のことです。木のあつかいはお手のもの、その上、老舗の伝統が培った勤勉実直な仕事ぶりで、数多くの住宅メーカー様、設計事務所様、大手工務店様から発注をいただき、数えきれないほどの住まいづくりに携わってきました。

リクエストに応じて手がけた住宅は多種多様。数奇屋風、洋風建築、デザイナーズハウス、古民家風と、本当に様々です。現場を仕切る私たちは、それぞれの家に合わせたスキルを実践で身につけ、課題に直面した場合には、全員が全力で解決にあたるという方法で、どんな家でも建てられる実力を培ってきました。

そして、"いまならお客様のどのような注文にも応えられる"という自信をつけた2009年、私たちは「丹羽木材」として、お客様と直接お話をさせて頂きながら建てる、完全自由設計の木造住宅づくりに踏み出しました。

26年間もの下積みは、スピード優先の現代からすれば、いかにも悠長に思われるかもしれません。しかし、私たちははじめから"自分たちの家"にこだわらなくてよかったと思っています。なぜなら、実力が十分でない内に、自分たちなりの個性を打ち出そうとすれば、結局小さくまとまってしまう上に、肝心のお客様のご希望にきちんとお応えすることができないと思うからです。もっと悪くすれば、自分たちができないことを、お客様のせいにしてしまいかねません。

「どんな家でも建てられる」
いま、その自信が私たちにはあります。

私たちの自信を支えているのは、有名な大手ハウスメーカーの住宅も、建築家が設計した斬新な住まいも、自分たちが引き受けて施工し、お客様に喜んでいただいているという事実。

実績では負けません。 中身のある家づくりをお望みのお客様との出会いを、スタッフ一同、心から願っております。


丹羽木材 専務取締役 丹羽 啓二

いい工務店がいい家を建てる

もともとが材木商ですが、住宅建築も戦前からしてはいたんです。長良川沿いの本格和風建築の旅館を、丹羽が建てたという話も聞いたことがあります。

そして、いよいよ本格的に住宅部を立ち上げるぞ、ということになって、建設関係の会社に勤めていた私が呼び戻されました。一からシステムを構築していくのですから、それなりに苦労はありましたが、ここまでやってこられたのは、ひとえにスタッフに恵まれたおかげだと思います。

内輪をほめるようで恐縮ですが、本当に少数精鋭の素晴らしいスタッフばかり。人の2倍3倍仕事をしても、愚痴を言ったり弱音を吐くのを聞いたことがない。心から家づくりが好きでないとできないことです。この宝物のようなスタッフに、直接お客様とふれあって、家づくりの感動を分かち合ってもらいたい。そうすればさらにいい家が建てられるはずだ。

そう思って、今回、丹羽の名前で正面から家づくりに取り組むことを決意しました。お客様に、私たちに出会えて幸運だったと言っていただけるような仕事を、全員が力を合わせてしていきたいと思っています。これからの丹羽に、どうかあたたかいご声援を賜りますよう、お願い申し上げます。


少数精鋭のスタッフ

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