「たまたまきょういるのは4人ですが、我が家はあと2人の子どもと、おじいちゃんおばあちゃんの8人家族。ごはんを食べるのも時間差で、みんながいっしょにリビングでくつろぐこともできない。だから、新しい大きなお家はみんなの夢でした」。
そう語ってくださったのは、やさしくて頼もしそうなK様のご主人。高校球児として甲子園にも出場したスポーツマンです。
建築中の我が家をチェック中のお2人。「玄関を入ったところが吹き抜けで、まず開放的な気持ちになれるところがいいですね。キッチンは妻のたっての希望で対面キッチンにしました。家族が話をしている時に、自分も参加できるようにということで・・。
南向きの一番いい場所に、このキッチンとダイニング、リビングを置いています。 何と言っても家族が一番長い時間を過ごす場所ですから」
「丹羽木材さんに建ててもらうと決めたのは、土地探しをお願いした地元の不動産屋さんが、"丹羽さんなら間違いないよ"と勧めてくれたから。地元で長く住まいのことに関わっている不動産屋さんの言うことだから、すごく説得力がありました。
そしてその言葉が正しいということも、すぐに実感できました。見積りをお願いしたら、とても丁寧に、一つ一つ図面と照らし合わせながら『ここはいくら』『あそこはいくら』というふうにして出してくださったんです。ものすごく正直な工務店だと思いましたね。
それに、総監督の石坂さんが本当に誠実でやさしい人。妻はシステムキッチンを見にパナソニック電工のショールームに連れて行ってもらったり、とにかく何でも相談していました。『体はいかついけど、とってもやさしい人』というのが妻の石坂さん評です(笑)」
「大工さんもみなさん本当に真面目。前の家がすぐ近くなので、おじいちゃんがしょっちゅう見に行っていたのですが、行くとすぐに"中に入られますか?"と声をかけてくださって、いろんなことを教えてくれたそうです。
わからないことや不安に思うことを聞くと、仕事中でもすぐに手をとめて、図面を持ってきて説明してくれるので、現場に行くのが楽しかったようです。おじいちゃんもスポーツマンで、少年野球の審判をしているので、丹羽の職人さんたちのキビキビとした態度は気持ちがいいよ、と言っていました」
「骨組みが見えている時に、丹羽さんが構造見学会をしたいということで、私たちもどうぞどうぞとお返事したのですが、遠くから見に来てくれた妻の友人が"いい家だねえ"と感心してくれて、"完成したら、また見学会するの?"と期待をこめて聞かれてしまいました(笑)。ご近所の方からも"うちのじゃないけど、建つのが楽しみだわ"と言われ、たくさんの人にほめてもらいながら建っていくこの家は、きっといい家になるだろうなと思っています。
丹羽専務にも、打合せの最初の段階から私たちの希望をじっくりと聞いていただき、価格面でもずいぶん協力していただきました。
驚いたのは、丹羽さんは地元でずいぶんたくさんの家を建てておられるのに、いままではよその会社の下請けとして建てておられたことです。じつは私の弟も、丹羽木材さんに建ててもらっていたことが、後からわかりまして・・(笑)。それなら直接建てていただいた方が、コミュニケーションもスムーズだし、コストもかからないはずですよね?
私たちにできることはご協力して、丹羽木材さんで建てる良さを、たくさんの人に知ってもらえたらなと思います。
え?引っ越したら、まず最初にしたいことですか?家族揃ってご飯を食べます。それが夢だったんですから(笑)」